アフィリエイトは記事外注化で戦力アップ!

なんでも記事にしたあの頃

アフィリエイト始めた頃のイメージアフィリエイトを始めた当初は、

がむしゃらに記事を書いていた時期がありました。

ネタは食事から日常までとにかくなんでもありです。

天気の記事さえ書いた事もあります。^^;

記事を書かなくては言う強迫観念からです。

「一日一善」ならぬ「一日一記事」と決めていたからです。

ブログ用記事・サイト用記事とランダムに書いていました。

アフィサイトの記事はリサーチしてから書くのである程度の体なすのですが、

ブログ記事はただ書いてるだけの練習記事みたいなものも有りました。

確かに糞記事を書いていても収益にはなりません。

書いている自分でさえも「こんなもん誰が読むのよ」と思いましたよ。

ですが基礎を覚えるメリットがありました。

CSSやHTMLを覚えて行ったことです。

自分には貴重な経験になったのです。

ちょろいサイトでもデザインに拘るとCSS・HTMLは必要な知識になるんです。

必ず後で役に立ちます。

ここで大事な一言

「なんでも良いからまずは記事を書く」

「CSS・HTML・記事構成の経験が身に付いて行く」

「糞記事は収益にはならないが経験が収益への幕開け」

記事が全く書けなくなった

ある日突然ですが、ペラ記事さえも書けなくなったのです。

アフィリエイトを始めて4ヶ月目でした。

未だに原因は分かりませんが、とにかく1文字も書けないのです。

そんな日が1週間続きました。

その間はサイトデザインを弄ったりGRCを回したり、ネットサーフィンしたりです。

因みにサイトデザインは弄り始めるとハマります。

記事を書いているより楽しいからです。

ですが1円にもなりません。

稼ぐサイトはデザインより中身だからです。

この期間はサボっていた事になりますね!^^;

自分は初報酬が5ヶ月だったので、1番焦っていた時期だったかもしれません。

この時から「記事の外注化」を考えるようになりました。

最初は「ランサーズ」に記事依頼をしました。

ジャンルは「育毛シャンプー」です。

1,000文字の記事を20記事依頼してみたのですが、

あっけなく1日で記事が集まりました。

単価は1文字0.5円で1,000文字ですから1記事500円になります。

20記事×500円=10,000円の外注費です。

納品された記事の中身はそこそこの記事も有ればやっつけ記事もありました。

自分の思った通りの記事が上がってくる事は期待はできません。

これは仕方のない事です。

サテライト用の記事に回していました。

現在はあまり通用しない方法ですが、

メインサイトへサテライトサイトからリンクを当てる方法です。

関連性のあるサイトからリンクをあてると検索順位に効果バツグンだったのです。

メインサイトには良質な記事を使い、

それ以外はサテライト用にしていました。

ここで記事が書けない事で、

外注記事を依頼した事により新たな展望が開けました。

記事を書くて手が止まった人が居ましたらランサーズに1度依頼してみましょう。

思わぬ発見や良質な記事にめぐりあえる時もあります。

記事代行サービス・ランサーズ

外注記事でやるべき事

納品された記事はコピーでないかチェックする必要が有ります。

悪質なライターが稀に居てコピー記事を納品してくるからです。

これが意外と手間なんですよね。

コピペ記事をチェックするのは専用ソフトがあります。

コピペチェックツール「コピペリン」と言うソフトです。

使い方は簡単で戸惑う事はありません。

納品された記事を貼り付けてチェックすると、

結果は一目瞭然になります。

自分の経験で言うとコピペ記事はまずありません。

たまにある程度なのですが、

コピペリンで1つ1つチェックしない事には安心して記事として使えません。

コピペ記事をUpするとパクリ記事とgoogleに判定されペナルティーをくらいます。

そのサイトはもう終わりだと思って下さい。

1度実験した事があります。

全く同じサイトを2つあるとします。

最初に作ったサイトから丸パクリで作ったサイトです。

パクリサイトは1度順位つきましたが、間もなくどこかに消えていきました。

ドメイン検索しても表示されずです。

丸パクリは極端な例ですが、googleには速攻で見破られます。

せっかくお金をかけて外注記事を依頼してもこれでは依頼損です。

必ず「コピペリン」でコピペチェックをして下さい。

例えばランサーズへ記事を外注しコピペ判定されると納品記事は否認できます。

否認しますのでお金も払う必要もありません。


依頼時にこのような内容を記載しておくとよいです。
このように予防線を張っておきましょう。

・コピペリンで納品記事をチェックします。

・コピペと判定された記事は否認します。

・依頼内容とかけ離れている記事は否認します。


料金:12ヶ月 6,600円 (税込)

1年ごとにライセンス料がかかります。

コピペチェックツール「コピペリン」

記事代行サービスおすすめ3社

ランサーズ・ココナラ・アフィリエイト秘書

この3社をメインに記事を依頼しています。

ランサーズ・ココナラは納品記事は自分でチェックする必要があります。

アフィリエイト秘書は丸投げできます。

コピペチェックされて納品されますのでチェックの手間は掛かりません。

記事単価は1文字1円とランサーズより高めです。

1,000文字だと1,000円になります。

6,000円からの発注になりますので6記事分を依頼する事が必要です。

アフィリエイト秘書から送らてくるエクセル指示書に依頼内容を記載しなければなりません。

指示書さえしっかりしていれば良い記事が上がってくる事もあります。

ただ指示書の記入方法は慣れていないと面倒かもれません。

初めはランサーズで外注記事を依頼した方が良いです。

記事の外注方法も身に付いていきます。

ライターの登録数はランサーズが1番多いのもあり、腕の良いライターもかなり居ます。

お気入りのライターが見つかると心強い味方にもなります。

腕の良いライターは指名が入りますので忙しい人が多いです。

自分も丁重に断られた事が何度かあります。^^;

記事を依頼する上で、

依頼案件が緩いと単価が安くても記事は集まりますが低品質になります。

案件が厳しすぎると高単価でもなかなか記事は集まりません。

さじ加減が難しいところです。

割り切って依頼する事が大事です。

トップページは自分で渾身の記事を書いて関連記事を外注記事にしたりです。

これでもサイトは出来上がります。

自分で全てやるには時間が掛かります。

外注さんの手を借りて素早くサイトを作るのもありです。

反応が良ければサイトはリライトして行くのです。

専門的な記事を書くにはリサーチに時間が掛かってしまいます。

時間の無駄だと思えば思い切って外注してみて下さい。

外注記事のまとめ

外注記事の方法とまとめ全て外注記事で稼ぐなんてのは無理な話です。

記事は自分で書くのが基本だと思っています。

ですが時間は無限にある訳ではありません。

人の力を借りることも必要になってきます。

頼り過ぎも良くありません。

1人のライターさんに頼ってもその人が病気でもしたら終わりです。

自分も専属に書いて貰っているライターさんがこれまでも居ましたが、

突然連絡が取れなくなったり、前借りしていたライターさん消えたりと、

色々な事がありました。

みんなそれぞれの事情を抱えている訳ですから仕方の無い事です。

今まで1番凹んだのは主婦の人で記事品質もばっちり納期も完璧な人でした。

そんな人ですから辞める時もしっかり連絡があり、

「家庭の事情で辞めたい」と連絡があり敢え無く終了でした。

そのメールを見た時は真っ暗になったすよ。^^;

美容系の記事なんですが、月に7万程仕事依頼していました。

その人の記事には稼がして貰っていたので、

ボーナス払ったりでかなり気を使っていたのですが、何か事情があったのでしょうね。

残念で仕方ありませんでした。

外注記事には程よく頼って行きましょう。

アフィリエイトで稼ぐには外注はかかせません。

30万までならオール自力でも行けると思いますが、

100万を目指すなら人の力を借りる事です。

外注だからと言って上から目線は絶対に行けません。

自分の出来ない事をお願いする訳ですから、丁重な姿勢で接しましょう。

基本は「お願いする」姿勢です。

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Posted by moox